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視覚障害者のための歩行アシスト機器の実証実験を実施しました

更新日:2021.03.26

2021年3月3日~10日、本學大學院生命體工學研究科 和田親宗 教授は、筑豊電気鉄道株式會社並びに北九州高速鉄道株式會社の協力により、筑豊電鉄黒崎駅前駅、穴生駅、北九州高速鉄道(北九州モノレール)小倉駅、平和通駅、企救丘駅で、ホームからの転落防止を目的とした視覚障害者のための歩行アシスト機器「seeker(シーカー)」の実証実験を実施しました。

本裝置は、視覚障害者の駅ホームからの転落事故を防ぐため、和田親宗 研究室と株式會社マリス creative designが共同で研究開発を進めているものです。

今回の実証実験は、この取り組みが北九州市によるビジネスアイディアコンテスト「IoT Maker’s Project」に今年度採択されたことを契機に実現されたもので今回は點字ブロックの検出精度などを検証することが出來ました。

今回、テレビや新聞など報道機関からの取材もあり、支援機器への関心の高さを伺えました。実証実験により様々な課題が明らかとなり、今後、裝置の完成を目指して研究開発を進めて參ります。

◇「視覚障害者のための歩行アシスト機器「seeker」の実証実験を実施!」プレスリリースはこちら


実証実験の様子1

実証実験の様子1


実証実験の様子2

実証実験の様子2


実証実験の様子3

実証実験の様子3


実証実験の様子4

実証実験の様子4


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