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MDASHプログラム(數理?データサイエンス?AI教育プログラム)

更新日:2021.07.02

趣旨?目的


數理?データサイエンス?AIの知識を様々な専門分野へ応用?活用できる高度な技術者を目指す教育プログラムです。具體的には、次の能力を身に付けることができます。

●低年次から高年次まで用意されている基礎科目?専門科目、さらに演習?実験科目の履修を通して、數理?データサイエンス?AIの知識を様々な専?分野へ利活用する能力を身に付けることができる。


概要

  • MDASHプログラム概要についてはこちら

履修方法

通常どおり履修登録し、各學科の卒業要件を満たすことで本プログラムを修了することになります。
そのため、本プログラムを履修するために特別な手続きは不要です。

プログラム科目


【工學部】


科 目 群 科 目 名 単位 備 考
情報入門科目群 建設社會工學演習 1  
機械知能工學入門 1  
電気電子工學序論 1  
応用化學入門 1  
マテリアル工學入門 2  
宇宙システム工學入門 1  
サスティナビリティ論 1  
キャリア形成入門 2  
情報リテラシー科目群 情報リテラシー 2  
工學倫理 1  
情報基礎科目群 物理學?化學実験 1  
情報PBL 2  
情報処理基礎 2  


【情報工學部】


科 目 群 科 目 名 単位 備 考
情報入門科目群 情報工學概論 1  
ICTと現代社會論 1  
サスティナビリティ論 1  
キャリア形成概論 2  
情報リテラシー科目群 情報セキュリティ概論 1  
情報技術者倫理 2  
情報基礎科目群 情報工學基礎実験 1  
プログラミング 3 R1表彰科目
 ※表彰科目とは、學生による授業アンケートの集計結果を基に、優れた授業科目の擔當教員を選出し、表彰した科目です。

● より理解を深める科?

本プログラムの修了要件単位數には含まれません。


【工學部】


授業に含まれている內容?要素 授業科目名稱 備 考
統計及び數理基礎 線形數學 A R1 表彰科目
線形數學 B  
統計學  
アルゴリズム基礎 情報処理基礎  
プログラミング技法  
コンピュータ解析I  
データ構造とプログラミング基礎 情報処理基礎  
情報処理システムII  
プログラミング技法  
畫像解析 情報処理システムI  
制御工學PBLIII  
畫像処理基礎  
コンピュータ解析II  
データ活用実踐(教師あり學習) コンピュータ解析II  
その他 生命體工學概論A  
生命體工學概論B  
 ※表彰科目とは、學生による授業アンケートの集計結果を基に、優れた授業科目の擔當教員を選出し、表彰した科目です。


【情報工學部】


授業に含まれている內容?要素 授業科目名稱 備 考
統計及び數理基礎 線形代數Ⅰ  
線形代數Ⅱ?同演習 R1 表彰科目
確率?統計 R1 表彰科目
アルゴリズム基礎 プログラミング R1 表彰科目
データ構造とプログラミング基礎 データ構造とアルゴリズム R1 表彰科目
時系列データ解析 畫像工學II  
テキスト解析 オートマトンと言語理論  
?工知能応用  
自然言語処理  
畫像解析 畫像工學I  
メディア処理  
デジタルコンテンツ  
畫像工學II  
データハンドリング データ圧縮  
データ活用実踐(教師あり學習) 知能情報工學実験演習I  
コンピュータビジョンA  
バイオ統計?演習  
データ解析  
パターン解析  
その他 脳型システム  
 ※表彰科目とは、學生による授業アンケートの集計結果を基に、優れた授業科目の擔當教員を選出し、表彰した科目です。

修了要件

教育プログラムを構成する授業科目において、「情報入門科目群」から1単位以上、「情報リテラシー科目群」から3単位以上、「情報基礎科目群」から3単位以上、合計7単位以上を取得すること。


自己點検?評価の結果


  • 令和2年度の自己點検?評価の結果はこちらNEW

先輩からのアドバイス


工學部
電気電子工學科 4年
佐々木 飛成さん


答えが1つではない課題に対して、自分自身が主體となり、その課題に適したアプローチを選択して取り組むことが多かったため、社會に出て必要とされる対応力を身につけることができました。
また、講義の中で複數のプログラミング言語に觸れ、実際にプログラミングを書いて動かすこともあったので、他の講義では體験できない良い機會となりました。


情報工學部
知能情報工學科 4年
坪田 優希さん


AIは自動化のために欠かせない要素のひとつです。私たちがITを使うたびにデータは蓄積されます。
そして世の中にデータがあふれるほど、自動化のためにAIは必要とされます。
だからこそ、自動で処理できるAIを創れるエンジニアは貴重です。
身につける技術で見えない未來を少し見てみませんか。


本プログラムを受講して


工學部
電気電子工學科 4年
田中 結菜さん


基礎から実踐的なことまで學ぶことができ、プログラミングをはじめとした様々な技術の応用に繋げられる講義が多く、貴重な體験を沢山させていただきました。
講義では、個人で學び実踐するだけでなく學生同士で協力して技術を応用する取り組みもあるため、技術をより深く理解して身に付けることができました。


情報工學部
知能情報工學科 4年
二村 澪さん


與えられた課題を進めるだけでなく、自分たちが主體となって考えるような講義は少ないため新鮮だと感じました。また、講義の中で、個人では觸れる機會が無いようなデータを扱えるという點も非常に面白いと感じました。座學で學ぶだけでなく、実際にプログラムを書いて動かすことは良い経験となりました。


學長室より
工學部サテライトサイト
情報工學部サテライトサイト
生命體工學研究科サテライトサイト
MSSCサテライトサイト
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男女共同參畫への取り組み
出前講義
障がいのある學生等への支援
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